予備試験7科目
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司法試験・予備試験の短答過去問アプリ
短答もすもすは、司法試験と予備試験の短答式試験の過去問を、一肢ずつ○×で解くiPhoneアプリです。答えるとすぐに、その肢の解説を読めます。
iPhoneアプリは、2026年11月の公開を目指しています。


開発中の画面です。問題は架空の例題です。
○か×を押すと、正解か不正解かと、その肢の解説が表示されます。解説は、根拠になる条文や判例を引用して書いています。
誤りの肢では、問題文のどこが誤りかを下線で示します。解説の要点になる一文には色を付けています。
解説の中の条文や判例のリンクを押すと、e-Gov法令検索や裁判所ウェブサイトのページがアプリの中で開きます。
正答は法務省が公表したものです。法改正で正誤が変わった肢は、今の法律に合わせて出題します。
Aは、契約の申込みを記載した通知をBに送った。Bは通知を受け取ったが、まだ読んでいない。
肢アAの意思表示は、Bがその通知を読んだ時に効力を生ずる。
誤り。民法97条1項は、「意思表示は、その通知が相手方に到達した時からその効力を生ずる」としている。すなわち、相手方が通知を読んだかどうかは問わない。よって、下線部が誤り。

ホームのボタンを押すと、その日の10肢が出ます。まだ解いていない肢を先に出し、そのあとに前に間違えた肢や迷って答えた肢を出します。
10肢を解くとその日に足あとが付き、続けた日数が記録されます。10肢は目安なので、そのあとも続けて解けます。

答える前に、「勘」「迷った」「普通」「余裕」から手応えを選べます。選ばなくても答えられます。「勘」や「迷った」を選んで答えた肢は、解き直しの対象になります。
「選んで解く」では、科目・分野・年度を選べます。一肢ずつ答える「肢別」と、一問まるごと答えて最後に確認する「問別」があります。
気になった肢にしおりを付けたり、メモを書いたりできます。あとで一覧から読み返したり、まとめて解き直したりできます。
この7日の回答数と正答率、学習した日、科目ごとの成績を確認できます。
Web版は、パソコンやiPadのブラウザで使えます。iPhoneアプリと同じアカウントでサインインすると、回答やしおり・メモを引き継げます。
模試はWeb版にあり、iPhoneアプリにはありません。年度と科目を選んで、組合せ形式の問題を解きます。本文にマーカーを引いたり、肢ごとに○×のメモを付けたりできます。時間を決めて解くこともできます。模試は無料です。
Web版では、Appleでのサインインはまだ使えません。
Web版を開くapp.mosu-mosu.comAは、契約の申込みを記載した通知をBに送った。Bは通知を受け取ったが、まだ読んでいない。
Aの意思表示は、Bがその通知を読んだ時に効力を生ずる。
最初に、どちらの試験を学ぶかを選びます。あとから設定で変えられます。
民法・刑法・憲法は、どちらの試験を選んでも同じ問題を解けます。
無料で解ける問題は、解説も全文読めます。
Proは試験ごとの有料プランで、予備Proは予備試験、司法Proは司法試験が対象です。料金は、公開時にアプリ内とApp Storeで表示します。
3体には、それぞれ役割があります。

計画役で、このアプリの主人公です。ホーム、ウィジェット、記録の画面にいます。黄色い髪をしています。

解説役です。出題と解説の画面にいます。老眼鏡をかけたおばあちゃんです。

応援役です。結果の画面と通知に出てきます。紺の髪飾りを付けています。
キャラは設定で表示しないようにできます。動きを減らす設定もあります。
App Storeで公開したら、このページのボタンからダウンロードできるようにします。
2026年11月の公開を目指しています。
お使いの端末とアプリのバージョン、困った操作や表示を書いてください。アプリの設定にある「報告と法務」からも送れます。
まだダウンロードできません。App Storeで公開したら、このページのボタンからご案内します。パソコンやiPadでは、ブラウザでWeb版を使えます。
なくても使えます。サインインすると、回答やしおり・メモを別の端末に引き継げます。
解説の下にある「不備を報告」から送ってください。どの肢についての報告かは自動で添えられます。